ニャン頭 鍛錬中!

作業は”ニャン頭”に入って参りました。
ここ、モデリングのデザインとしても「肝」なんですが 技術的にも「肝」で、ナックル全体を見て”さーどう作ろう?”と考えると「お手上げ」したくなりますが 部品までバラしてから取り掛かると1つ2つは手がなくもない。ってな話でブーリアン抜きしてマス。
いや~昔の漫画みたく腕にデカいパチンコ玉付いてた時はどうしようかアセった。作図が やっと最近のクオリティになったヨ
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(くり抜く”鋳型”を整えてぇ~


ニャン頭に取り掛かってます。
最大の山場か ってな感じで作業中です。

ま、アイディアさえ出れば あとは作るダケですけど。

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(ブーリアン抜き直後。・・・ボロボロ


こいつが完了すると、ブーリアン抜きもどうにか 山越えデスので 今日一日かけて点座標を修正したら・・・
難所は越えた  きゃ~

作業は収束へ。 デスネ



さて、話変わって
この前から、そろそろ古い話になって誰かメモっておかねば消失する。でもネットに上がらないだろうな~ いうような マイナーなネタで騒いで喜んでおります

今回 出しまするは小唄
いちがい法華(日蓮宗) に 押し門徒(浄土真宗)、浄土じだらく 禅掃除
各仏教宗派を特徴っぽく皮肉ったモノです。

こういうのは 同調してくれるシトがおらねば 維持されないモノですし、忘れられてくると 皮肉られた方は 早く忘れ去られて欲しいもの。でも、これだけ特徴をしっかり歌い込まれたモノは忘れ去られるにチト惜しい気が・・・。
根がビンボウ性なんですかねぇ

この歌。普通に読むと「あ~面白かった」で終わりですが、
語数をカウントすると 七・五・七・五 と、「俳句」の五・七・五とも違うので 砕けた内容でも「川柳」ではありません。
モチロン「和歌」の 五・七・五・七・七 でもなく 「都々逸」の 七・七・七・五 でもない(和歌・俳句は季語がいるし、都々逸は恋歌限定)

なんじゃこりゃ?ってな感じに思う唄。

たぶん、「そこ」がスデに失われたトコで そういう語数での歌い方もあった。という一例なのかもしれませんね

復活させる気 いえいえ。ワテは騒いで喜んでいるだけです
(あぁ。雲が流れる。 時代から洗い落とされて逝くぅ・・・って

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